2008年05月04日

年代間の交流

今日のトップチームの練習試合は昨日の雨でグランド状態が悪く、残念ながら中止となってしまいました。
今日の練習試合はインファンチウの選手も参加予定でしたので、彼らの経験の為にもぜひ実施したかったのですが・・

インファンチウの選手をトップの練習試合になるべく参加させるようにして数カ月ですが、先日行われたクラブユース選手権では見事に成果を見せてくれました。
小さい頃は、指導される事も大事ですが、自分の経験から肌で学んでいく事の大切さを再認識させられましたね。

おそらく指導という形で教えていたのでは身につけるまで相当な時間がかかった事を、選手達は短期間で吸収し、試合で発揮していました。
ディフェンスの選手のポジショニングやコーチングなど特に成果が際立っていました。
ジュニアユース年代は子供のサッカーと大人のサッカーのはざまのような年代だと思いますが、その期間にいちはやく大人に混ざってプレーできた選手は本当に良い経験になったと思いますし、まだ参加できていない選手はまずチーム内の競争に勝ち、経験の場を勝ち取って欲しいと思います。

小学生年代では特にプレ・インファンの選手達には、やはり積極的に年上に混ざっていってもらいたいですね。
インファンチウのメンバーはまだ大人とは言えませんが、練習ではトップの選手やコーチとぶつかり、試合では自分達より年上のチームを相手に渡り合っています。
そういった経験を通して逞しくなりつつあるインファンチウの選手とやる事で学ぶものは、決して同学年とやるだけで学べるものではありません。

年代間の頻繁な交流はCOJBの特徴の一つだと思いますが、所属している選手達はぜひその環境を活かし、存分に自分の力を伸ばしていって欲しいと思います!!

By 小林コーチ
posted by 少年サッカー at 23:27| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ
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